【 掲載記事、書籍紹介 】
< 気功の力 平凡社 2007年10月11日発行 >
¥ 1,365
(税込)
信頼できる80人の気功師ガイド
P123
に掲載
< Funai Media 2006年9月号 >
Funai Media
はこちら>>
舞って楽しむ朝日式気功法
P84〜85
< 気功全書 頼れる気功師90人 池田弘志著 >
「気功全書」
池田弘志編著 出版芸術社 3,360円(税込)
新版 3,780円(税込)
全国の気功師を取材されて、「病気に対する発想が珍しいタイプ」として紹介されています。
一部内容を抜粋しています。
気功の基本は気を充実させ循環を起こすことにあります。
病気というのは、心の循環と体の循環が滞ったときに発生します。ですから気が足りなくなった部分には気を補い、循環が途絶えていれば循環を起こして、気を補っていくことが大切です。病人を相手にする場合は、自分のなかで蓄えた気を出しきってしまうのではなく、自分のなかで循環しながらあふれてくる気を相手に分けるという気持ちを持たなければいけません。
循環とは、一方的に与えるだけとか、もらいっぱなしのままということではありません。自分のプラスになることを先に考えるのではなく、相手のプラスを優先して考えることが大切です。そして気がつくと自分に戻っているという考え方でいると、気は循環するものです。(ただし、必ずしも戻ってくるとは限りませんので、相手に多くを望まないことです。)
まさに気功は心のキャッチボールです。だから気功を始めると、誰もがしばらくして「最近、嫌いな人がいなくなった」「あの社長とはいままで話が合わなかったのに、なぜか近ごろは波長が合う」というようなことに気づきます。
これは不思議でも何でもありません。気功をしていれば、相手と同調するコツをいつのまにか身につけてしまうのです。それに自分が気づかないだけなのです。たとえば、私のスタジオに学びにきている生徒さんたちの変化は、すぐにわかります。
「最近、彼女は変わってきた。人のいうことを否定せずに、まず聞いてみようとする姿勢が出てきた」などなど。これも気功を通じて、心のキャッチボールが行われているからです。
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